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院長ブログ

アーカイブQ&A 外陰部のかゆみはステロイド?

Q.11月頃から外陰部の痒みがひどく、婦人科に行って検査をしていただき、雑菌の反応は出ているが性病ではないと言われました。 クラリチンと塗り薬(3種類ほど)を処方され、膣錠も貰いました。がなかなか治らず、薬を変えようかと言われ パセトシンを頂き飲んだところひどい薬疹がでてしまい紹介状をもらってすぐに市民病院にいきました。 皮膚科でプレドニンなどを処方してもらい病理検査もして、先週ようやく蕁麻疹は収まり一段落しましたが、 もともと通っていた婦人科にはそれ以来行っていませんが、痒みがまだ少し治りきってないようなすっきりしない感じがします。痒み具合は以前に比べてマシですがやはり少し痒いです。あと、皮膚がステロイドの塗り薬を使ったからかただれているような感じです。色も赤茶色のような色で外陰部全体が変色しています。 これはもう慢性的な痒みなのでしょうか?ステロイドなどを使わずに痒みを完治したいと思うのは無理でしょうか? ちなみに結婚していますが、子供はまだです。 ご回答宜しくお願い致します。

A.外陰部のかゆみは気になるものですね。 抗生物質はかゆみの治療にはあまり使いませんが、膣炎でもあったのでしょうか? 薬疹が収まってもかゆみが続くようであればご来院ください。湿疹がありかゆみが強い時はステロイドは必須ですが、早く止められるように 相談しながら治療してきましょう。

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