グーグル設定

院長ブログ

炎上しちゃいました!

Twitterで炎上しちゃいました!                     

ネットで炎上なんて記事をみてもあまりピンときていなかったのですが、私のTwitterが炎上してしまいました。

発端は『恋人との性交渉があった時、コンドームが外れたんで彼氏は責任とると言ったけど、私は妊娠が嫌だから緊急避妊ピルを飲んだ』というツイートが流れてきたので「じゃあ、はじめから低容量ピルのんだら」とリプライしたことでした。 

今はリプライの意図がわかる固定ツイートで魔除けしています。

そこのフォロワーさんたちは特殊なコミュニティ(ツイッターフェミニスト:ツイフェミ)に属している人が多く、 ミソジニー(女性らしさ嫌い)、ミサンドリー(男性嫌い)の方達がそれぞれ互いの主張をけなし合う殺伐としたたまり場でした。その方達のアカウント名が特徴的で🍣🐱🔪で「オスシネコロス」や🍤は「私がエビデンス」など絵文字を多用し、お互いの緩い連帯感を醸し出し、知らずに踏み込んだよそ者は徹底的に排除されます。

炎上一日で今までの半年分ほどの通知がきました。ほんどが罵詈雑言、医師会や保健所や豊中の男女参画機関に通知を促す誘導ツイート、さらにはネット情報をあさり私の顔をアップする個人情報の晒上げなど炎上にともなうありとあらゆるいやがらせをその日一日で経験しました。 ほんの一例ですが示しておきます。

 

炎上は数人の扇動者とそれを楽しむ野次馬がもりあげるとわかった         

私に関する炎上ツイートを資料として保存していたので、後で炎上資料を調べているとどうやらその首謀者(リプライした本人ではなく全くの別人!)が見えてきました。またTwitter内だけの炎上なら未知 やすえばりに「あ~怖かった」で済むのですが、google評価(これも勝手に載せているのでどうかと思いますが、検索界のキングですから誰も文句をいいません)に最低評価をつける人も現れました。この行為は場外乱闘と勝手に命名しました。google評価は現実社会との接点が近いので虚偽記載は偽計業務妨害という犯罪行為です。しかしこのようなネットの人たちは何も考えず面白がってやってしまうようです。

たとえば、先日も弁護士苦情処理互助会のような認容率が極端に低い弁護士懲戒請求をネットで煽られ氏名もあきらかにして懲戒請求を出した分別のない人たちがいました。彼らは釣り堀の中に自ら飛び込み、釣り上げられ高い示談料を払うことになりそうですが(^^;) 私の場合はグーグル評価というボチひとつの簡便さもあり、もう少し年代層は若いようでたぶん20歳前後だと思います。これに関してgoogleには削除依頼を出していますが・・・googleポリシーに合致しなければ削除しないそうです。虚偽記載はポリシーに合致すると思いますが、google評価の削除はなかなか難しいようです。google評価自体の信憑性が低下するのでこういう嫌がらせ評価はgoogleも迅速に対処してほしいものです。

それと同時にTwitter ではgoogle評価の虚偽記載をした方々に自主削除しなければ、法的手段を考えるとツイートしました。すると30近くあったgoogle評価1の低評価も自主削除したらしく15個近くに減りましたが、当然削除しない人たちもいます。こちらは実害として認定できそうなので、再度google評価の返信機能で個別に削除要請を促し、それでも削除しない方々には勉強料を払ってもらおうかと思っています。

    

 

3.野次馬炎上の主体は若者                          

炎上扇動の首謀者は分別のある大人だと思いますが、それに乗っかった野次馬の大半は20歳前後の若者でしょう。今の日本では若者たちの閉塞感は限界に達し、どこかにそのはけ口を見つけなければ自らが壊れてしまうぐらい危機的状況なのかもしれません。もちろん、そのはけ口を一部の若者が匿名のSNSに求めるのは当然の結果です。しかし、ネットリテラシーのない若者たちが座間連続殺人事件のような悪意のある扇動者の甘言に簡単に乗ってしまう危険もネットの匿名世界には潜んでいます。

若者の閉塞感については日本の自殺について考察してみるでも書いていますが、そこで若者(未成年の自殺はここ十年あまり500人前後で変わっていない!)にとってのサードプレイスはSNSであると考察しました。未成年者の自殺に関しても他のどんな対策よりもSNSをいかに健全に育てるかが喫緊の課題だと思います。

匿名のSNSは居心地のいい居場所ですが、時には自らに大きく牙を剥くこともあり、一部には非常に危険な場所もあることは認識しなければなりません。

*サードプレイスの定義
自宅や学校とも違う心地よい第3の居場所であり、毎日でも通える所
そのような場所になる要素としては
・無料or安い
・食事が飲料がそこで手に入る(画面を通じて供に食事をしている感覚になれる)
・アクセスがしやすい(自宅で電源を入れればすぐにつながる)
・習慣的に集まれる
・フレンドリーで心地よい
・古い友人も新しい友人も見つかる
まさにSNSはその要素を十分満たしています!

 

4.匿名の掲示板で実名登録は格好の獲物                     

そんな世界で実名医師は格好の餌食だったのかもしれません。しかし、ネットの世界はそんな不毛で殺伐とした時間の使い方しかできない場所ではなく、SNSは医療の面でも集合智として役立ちます。玉石混交のネット情報ですが、私は敢えて名前を出し自分が発信した情報には自分に責があるとしています。

ということで、今後もこの炎上にはめげず医療の不安を少しでも解決できるような安心・安全な若者たちのサードプレイスになれたらいいなと思い、毎日何か書き込んでいます。

炎上で下がりきったgoogle評価を正常にもどしたいのでgoogle評価のアップにご協力ください!!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP