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院長ブログ

アーカイブQ&A 肝斑の悩み

Q.実は、肝斑で悩んでいます。 18年前に出産後、肝斑が顔中に出現し、トラネキサム酸内服薬による治療をしました。 当時は、シミが薄くなり喜んでいたのですが、最近になって、 また、おそろしいほど濃いシミが出てきました。 というのも、子宮筋腫による過多出血のため、 アンジュ28という低用量ピルを4年ほど飲んでいます。 47歳です。 出血過多は、ピルの服用で日常生活に支障がない程度にはなっていますが、 ピルで妊娠状態になっているからでしょうか、 肝斑が耐えられないほどひどい状態になっています。 トラネキサム酸は、ピルの副作用と同じ血栓ができる副作用があるからという理由で、 今回は飲むことができません。 ピルを辞めれば、出血が多すぎて、日常生活もままなりません。 貧血も繰り返してしまいます。 現在かかっている先生は、 筋腫の摘出手術も考える時期かもしれないとおっしゃいます。 肝斑に関しては、専門外でわからないとのことです。 個人的には、喘息の持病があるため、麻酔に不安があり、 できれば手術をさけたいと思っています。 しかし、顔中にシミが広がり、こちらも憂鬱でたまりません。 手術を避けて、筋腫も肝斑も解決できる方法はないでしょうか・・・ とても悩んでいます

A.過多月経の治療にはいくつかの方法があります。年齢的には、逃げ込み療法として、月経を止めてしまう治療も考えられます。担当の先生のよく相談して過多月経の治療を考えていきましょう。 また、ピルはそろそろ中止する年齢なっているので、それも考慮して ください。ピルをやめれば、トラネキサム酸を服用できるし、肝斑がましになるかもしれませんね。

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