日常から医療の話まで院長の徒然日記

ヒレ長メダカ誕生しました!

2年ほど前にヒレ長メダカがメダカの世界を変える救世主になるかもということで、ヒレ長メダカ(当時は一匹1~2万円くらい)を買いそろえました。

その時書いたブログです→メダカの遺伝は難しい(^^;)

でも、生まれてきたメダカはほとんど黒い色のなんの特徴もないメダカばかり(^^;) なんでだろうと調べてみるとメンデルの法則どおり遺伝子の問題であることがわかりましたが、あれから2年、さて当院のメダカはどうなったのか?

隔世遺伝でヒレ長メダカが生まれてきました。まだまだ数匹ですが、これから品種を固定すれば、ヒレ長の遺伝子も固定できるのではと期待しています。

ヒレ長メダカが泳いでいます。(横から) 

ヒレ長メダカが泳いでいます。(上から) 

このヒレに色がついてくるとグッピーを追い抜く人気者になるかも。なんせ、温度管理がいらないし、丈夫で飼いやすいですから。

体色はそれほど発色していませんが、ヒレの長さはかなり満足です。



春から秋まではメダカの繁殖期です。たくさんのメダカが生まれます。

メダカのペアリング:
お尻につけた卵子にオスが背びれでメスを押さえ込んでペアリングしています。

メダカの卵:
有精卵では2.3日したら黒い目が見えてきて中で動き出します。

針子:
10日ぐらいで殻を破って針子として誕生します。 針子は 大きい卵黄 をもっているので2,3日はエサを食べないでも生きられます。

https://www.youtube.com/watch?v=USGtjfIyny4

メダカの縄張り争い:
メダカはけっこう縄張りを主張する魚なので、メダカの学校のように仲良く泳ぐには縄張りを主張できないくらい多頭飼いをすれば、縄張りをあきらめて仲良く泳ぐそうです。

メダカの喧嘩をドジョウが仲裁

私の所のメダカの一番水槽では気性の荒いオスとメスが他のメダカをいつも蹴散らして縄張りを主張していたので2匹だけ分けて飼育することにしました。それで一番水槽もサブ水槽も落ち着きました。

メダカご希望の方はLINEでご連絡ください。

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