大人の童話『ほんとは怖い寄り添いや』

大人の童話『ほんとは怖い寄り添いや』

私は医療情報を含め、おしゃべりが好きなのでブログを書いたり、SNSをしたり、youtubeをアップしたり、 同年代の先生方よりは多少積極的にインターネットを利用しています。

とくにツイッターは様々な人の考えや意見が飛び交う野生の王国のような野良情報空間です。役にたつ情報もダメな情報も、誹謗中傷もなんでもかんでも目の前に飛び込んきます。好き嫌いはあると思いますが、私にとってはおもしろく楽しいネット空間だと思っています。しかし、匿名性が高いため暗黒面広がっており、何も知らずに飛び込むと痛い目に遭うSNSとも言えます。俗名バカッターとも言われ、炎上を起こしやすいSNSなので注意が必要です。かく言う私も一度炎上を経験したことがあります。

私は実名でツイッターをやっているので、時々、付け火や火の粉が降りかかってきます。本当にいつ襲われるかわからない野生の王国がツイッターの現実です。

はじめてツイッターを使う皆さんへの警鐘としてツイッター民の怪しくて怖い行動を大人の童話として書いてみました。もちろん、ありそうな噂話をくっつけたフィクションですから登場する人物もストーリーも私の想像のFairy taleです。それはご了解ください。

ご注意:実在の人物や団体とは一切関係ございません。

『ほんとは怪しい寄り添い屋』

「さぁて今日も楽しいツイッターライフ」das_ist_nicht(匿名のハンドルネームはいくつも持てる)はそう呟きながら、豆から入れたコーヒーの匂いが心地よく薫るマグカップを左手に持ち、 パソコンのスイッチをいれた。一日中 窓には カーテンを引いているうす暗い部屋のモニターだけが明るく光った。マグカップをモニターの横の左定位置に そっと置いた。ここから das_ist_nichtの一日は始まる。

使い慣れて少しくたびれ汚れたデスクいっぱいにダブルモニターのパソコンが鎮座していた。モニターとプリンター、キーボードそれにペンフォルダーにメモ用紙だけの殺風景なデスクであった。豪華なゲーミングチェアがこの部屋には不釣り合いなほど目立っていた。ほぼ、起きている間はこのチェアに座り放しの das_ist_nicht にとってチェアは金をかけるだけの価値ある存在である。そしてそれはdas_ist_nichtの玉座でもある。

たくさんのハンドルネームを使いわけ、色々な人物を演じ、寄り添いというキーワードでパソコン上で蠢くアバターたちをdas_ist_nicht のマリオネットにする。それが、 das_ist_nicht の楽しみである。自らが作ったいくつかのブログから幾ばくかのアフィリエイト収入が入るため、贅沢さえしなければ、 das_ist_nicht は一日中玉座にすわり、マリオネットたちを操り、自らが作り上げた虚構の世界に君臨できる。

もちろん、das_ist_nicht の命が尽きるまでのうつつではあるが。

目下のdas_ist_nichtの遊び場はツイッターである。140字の会話は体力の衰えた das_ist_nichtの身体でも苦にならず、心弱ったツイッター住人たちに優しく寄り添いかけると時には最高のマリオネットが見つかる心地よい世界である。

das_ist_nicht がツイッターで目をつけている人物はwinter(匿名のハンドルネーム)、frog(ほぼ実名の社会学者)、lady(ほぼ実名の医者)である。しかし、ladyは早々と das_ist_nicht の意図に気づき、 das_ist_nicht が狙いをつけた 何人かの住民を救いだしていた。そのため、鍵アカの das_ist_nicht がさらにブロックするという超警戒モードでladyを観察中である。

ladyは医者である。実名を使い、無防備にツイッターで呟いているように見えるが、相手の真の目的を読み解く特殊な才を持っているようだ。 das_ist_nichtが長年時間をかけて寄り添いながら育ててきたマリオネットの何人かはladyの呟きで一瞬にして糸が切れてしまった。それ以来、 das_ist_nicht はladyをマックスレベの警戒モードで観察しながら、残った可愛いマリオネットたちを使い復讐の機会を狙っていた。鍵をかけている das_ist_nicht はマリオネットとなるターゲットを見つけるとまずは優しく寄り添い近づいていく。その際、一瞬、鍵を開ける。それが das_ist_nicht のいつもの手だ。もちろん、そこに行くまでには真の目的がばれないように慎重に時間をかけて行動しているのは言うまでもない。 das_ist_nichtは この遊びにしか興味がないので時間は有り余っている。

das_ist_nicht が丁寧に寄り添いお気に入りのマリオネットに 育て上げた一人がfrogである。frogはスピリチュアルを研究している社会学者で身分を明かしてツイッターをしている。frogは認知のゆがみを持ち激情的な性格である。それを見抜いた das_ist_nicht は 時間をかけてマリオネットに育て上げた。ただfrog 自身も人をあやつれる才を持っていると自負している。それ自体が認知のゆがみであるが、その自負から自らがドグマと信じるフェミニズム思想でTPOをわきまえずツイートしている。そのツイートにチラチラと見え隠れする劣等感を das_ist_nicht もladyも感じ取っていた。 das_ist_nicht はそれを上手く利用し、寄り添いマリオネットに育てあげた。frogの劣等感のはけ口は主に医療クラスタである。医療者たちに一方的な議論を吹きかける。そんなfrogに彼・彼女らは辟易しながらあたりさわりのないツイートで静かにその場を去る。その逃避行動がfrogのちっぽけな自尊心を満足させる勝利である。

カエルと牛のイソップ童話のように最後にはデジタルタトゥーで腹一杯になり破滅を迎える結末とも知らず。

そんなfrogであるためdas_ist_nicht のマリとネットとなるのはdas_ist_nicht がfrogを見つけた時から決まっていた。frogの自尊心を満足させる寄り添いを装えばよいだけであった。

ここでもう一人のマリオネットwinterを紹介しておこう。プロフィール欄にはADHDと書かれた匿名アカウントである。ネット社会の問題点「ダニングクルガー効果」「エコーチェンバー現象」「フィルターバブル」に易々とはまり込んだツイッタージャンキーである。 das_ist_nicht にとってはあまり面白みのない取るに足りないマリオネットではあったが、frogと深く繋がったいたため、寄り添いを外せないでいる。

左手に薫り高いコーヒーを持ち、右手でマウスを操り、winter、frog、ladyらのツイートを観察し、もはや太い糸で操れるマリオネットとなったfrogとwinterに与えるエサをさがしていると、時間の経つのを忘れる。少しお腹が空いたと思ったらもうすでに昼になっていた。 das_ist_nicht の昼食はもちろん薫り高いコーヒーであった。冷めたコーヒーを捨て、豆からコーヒーを挽こうとキッチンに行くため立ち上がった。

一昨年6月ごろから昨年3月にかけてladyとfrogの間で交わされたツイートは das_ist_nicht にとってその頃の最大の楽しみであった。特に昨年3月のツイートの応酬は frogの挑発に乗ることのなかったladyが最後に『二度と絡むなよ』と一喝し、決着をみた。もちろんもっと大騒動を期待していた das_ist_nicht にとっては物足りなさが残った。しかし、その後、lady憎しで怒りの業火を纏ったfrogはdas_ist_nicht が投げたどんなエサにもことごとく食いついた。

3月以降、垂らした寄り添いエサにことごとく食いついたfrogは das_ist_nicht の思い通り動くマリオネットになった。用心深いdas_ist_nicht は二の矢三の矢を放ちfrogの怒りを持続させた。この怒りは育てあげたマリオネットのいくつかをladyに壊されたdas_ist_nicht の怒りでもあった。

8月にfrogは ブッロクしていたはずのladyに別アカウントで裁判という脅しをかけた。それを見てdas_ist_nicht はまだfrogの怒りが収まっていないと 安心した。

そして秋も終わりかけた頃、das_ist_nicht のはるか斜め上の行動をfrogがとった。 frog は現実世界で ladyに 唾を吐きかけた。ladyがツイートしていた呟きを自分に向けた名誉毀損として弁護士を使い慰謝料100万円を求める内容証明郵便をladyに送るという行為にでた。

その日もいつもの玉座にすわり、いつもの薫り高いコーヒーを飲みながらモニターをチェックしていたdas_ist_nicht であった。内容証明郵便を受け取ったという ladyのツイートを見て思わずコーヒーを一気に飲み干した。さらにキッチンに行き、蛇口をひねり、コップで水を受け止め、カルキ臭い水を2杯も飲み干した。アドレナリンが脳内を駆け巡り、喉の渇きを抑えきれなかった。

『ケロんちょ大将軍ブログ』がこのちんけな内容証明郵便をださせる元凶であった。それを知った das_ist_nicht は喜びと驚きがない交ぜになり全身の筋肉が弛緩した笑顔とも泣き顔とも言えない表情で「ヤッタ~~」と小声で呟いた。普段、誰とも話さず声を出すこともない das_ist_nicht にとっては渾身の雄叫びであった。もちろん、薄い壁一つの隣の住人にこの喜びを悟られたくないという理由もあったが。

ツイッターのマリオネットが現実世界でも動きだした記念すべき日であった。

これからの日々の楽しさを想像すると das_ist_nicht が今まで無駄とも思える時間を費やして寄り添い、あるいは監視してきた努力が成就したかのように感じた。

しかし、ladyはこの事態を想定していたようだ。この経過はすべてツイッターに晒すと宣言し、弁護士との書簡やfrogとの過去ツイートを 淡々と アップし始めた。

もちろん、それはツイッター民にとっては楽しみが情報共有できる格好の時間つぶしで、喜ぶべきことであった。しかし、 das_ist_nicht が費やした時間と苦労はツイッター民に娯楽を与えるためではなく、現実世界のマリオネットになったfrogを das_ist_nicht だけが楽しむことであった。

一方、 ladyは具体的には何が民事及び刑事の名誉毀損ツイートになるのか弁護士に問い合わせていたが、返事はなかなか返ってこないらしい。ladyが弁護士に再度問い合わせ、やっと送ってきた名誉毀損のツイートはたった20個であった。 「あぁ~20個か~」と das_ist_nicht は落胆した。 本当の訴訟案件ではなく、frogは現実世界でもツイッターと同じく訴訟恫喝のため内容証明郵便を送ったのではないかと das_ist_nicht は一抹の不安を覚えた。

frogの弁護士が送ってきた内容に 「やっぱりマリオネットはストローマンか」と das_ist_nicht は苦笑した。

その日以来、玉座に座る das_ist_nicht が 眺めるモニターにはladyによって晒された名誉毀損のツイートとその回答、さらにはwinterが空騒ぎするツイートが日々更新されていった。

数日が経ち、薫り高いコーヒーを飲みながら das_ist_nicht はfrogのことを考えると胸が騒いだ。 ただ、今まで費やした膨大な時間を考えるとこの事態を無駄にはしたくなかった。 das_ist_nicht は frogが裁判で窮地に立ち自らDMを das_ist_nicht に送ることを最後の仕上げとしたかった。妙に用心深いfrogに das_ist_nicht 自らが寄り添いのDMを送ることは今までの努力を無にする可能性もあり、ladyの一連の回答を見て寄り添いの言葉をDMで送りたい、現実で繋がりたいという衝動を何度か押しとどめた。

そんな悶々とした日々の中で das_ist_nicht がモニターを眺めながらコーヒーをすすっていると、驚くべきladyのツイートを発見した。frogがladyに投げかけた下品な言葉の過去ツイート資料だった。膨大な数のセクハラという文字が並ぶ過去ツイートのスクリーンショット画像を見て「偽計業務妨害」 という文字が das_ist_nicht の脳裏をかすめた。もちろん das_ist_nicht は法律家ではないが、ネットで集めた知識で法律にも詳しかった。さらに「反訴」という文字をladyのツイートから見つけた。ハセカラ騒動というデジタルタトゥーの一大イベントを多数、ladyはツイートしていた。frogが現実に行った慰謝料100万円の内容証明郵便送付がデジタルタトゥーになり、さらに勝ち目もないことをfrogに悟らそうと ladyはしていた。

だが、winterはちがった。ladyの晒しツイートにことごく反論するコメントを入れ、それを見たfrogは満足し、自らの認知のゆがみをより堅固なものにした。

ladyはもちろんwinterのツイートに一切反応しなかった。 das_ist_nicht がwinterをマリオネットとして使っていることをladyは知っていた。自らがマリオネットであることを悟ればwinterの自我が崩壊するとladyは判断したのであろう。ladyの親心に反してwinterはladyが反応しないことに逆上し、frogのために口汚い反論ツイートを繰り返し、さらに認知のゆがみを強化した。winterのツイートを見る度に das_ist_nicht は可愛いマリオネットの働きに満足した。

frog は自らの認知のゆがみゆえ、ladyのツイートを恥辱と感じ、frogのゆがんだ認知をそのまま弁護士に伝えたのだろう。一方この弁護士も内容証明郵便を書くことだけを生業にしていたため、深く考えもせず、言われたとおりに100万円の慰謝料と削除、謝罪要求を突きつけた。

名誉毀損とされたわずか20個のツイートは ladyの論理だった 回答でことごとく否定されたが、そのすべてに難癖をつけて名誉毀損であるとの返事と同時に「22 ご提案」を加えた回答書簡を弁護士は送ってきた。ただそのご提案は『おたがい民事刑事の責任を追究しない』とのladyにとっては片務的な和解案であった。

この弁護士の返事をみるまでもなくdas_ist_nicht も無理筋で裁判維持はむずかしいと感じていた。frogのladyに対する執拗なセクハラという嫌がらせの言葉はフェミニストを名乗る学者として腐臭がただようツイートであった。「なんのためのフェミニストなんだ。結局はこの言葉をおまえが道具に使うためか」急に怒りの感情が湧きあがり、das_ist_nicht はladyのこのツイートを睨みつけた。 das_ist_nicht の最もきらう偽りのフェミニスト臭である。忠実なマリオネットではあるが、この臭いが目立てば廃棄せねばならぬ時期がくると感じていた。

das_ist_nichtは少し落胆したが、持ち駒はまだまだあった。駒の一つが使えなくても自分の正体がバレさえしなければ、またいつかチャンスはあると、このいやらしい臭いを消すためいつもの薫り高いコーヒーをすすり、「frogには現実世界のマリオネットは早すぎたか。でもツイッターではまだ使い道があるから」と自らを納得させた。

件の弁護士の強弁回答が届いた後、ladyはすぐに返事をだした。

しかし、弁護士は3回目のladyへの書簡であっさり代書代金の仕事しかしないことを白状した。送られたきた回答は交渉中止の宣言であった。ladyは反訴を覚悟しているとツイートしていたが、肩すかしを喰らわされてしまった。これでこの騒動は終了したかに見えた。

しかし、 このままではladyは弁護士を赦免しないと das_ist_nicht は考えていた。その読みは当たった。 ladyは代書屋弁護士が受任業務から離れたという文書を要求し、それをfrogとwinterが絡んでこない護符にしよう考えたようだ。 das_ist_nicht は久しぶりに頬を緩めた。 ladyは鍵をかけ、さらにブロックという用心をせねばならぬほど das_ist_nicht とって苦手で憎む存在ではあったが、frogが発した腐臭が一瞬、 das_ist_nicht の感覚を狂わせた。

今回は無理せず、成り行きにまかせるため2ヶ月ほどの経過を振り返った。ツイートを2,3すればなんの疑いもなく das_ist_nicht が望んだ行動をするまだまだ使えるマリオネットである。 「frogとwinterは付かず離れず寄り添おう。」 と考えた。 ネットの無限に広がる世界でブログやSNSを使い、無数に種をまいているdas_ist_nicht はちんけな現実であってもfrogが マリオネットとして現実に動いたことだけに満足した。ただ、 das_ist_nicht の現実世界は大声をだすと隣人からクレームがくる小さな箱の中にしかない。

ladyはほぼ実名でtwitterをやっている希有なドクターであるが、すこし破天荒なところもあり、大阪弁でいうといちびりがぴったりくるドクターである。そのladyにfrogが仕掛けた内容証明郵便送付による脅迫は結果的にはネットの延長としてのお遊びにすぎない稚拙な行為であった。弁護士に内容証明郵便を書かせ脅しに使う手口は昔からあり、それを商売とする代書屋弁護士も実際存在した。

今回は内容証明郵便が熊本からの郵便であるとladyがツイートしていたので、das_ist_nicht には真の依頼人が すぐにわかった。 forgの父は熊本にいるのだ。つまりこの内容証明郵便 は家族ぐるみのちんけな現実であった。frogが以前呟いていた「法曹関係の親類」は存在せず、父の職場近くの代書屋弁護士に頼まざるを得なかった事実を知り、 das_ist_nicht は frogをあわれと思った。

結果的にはfrogは本気で裁判を起こす気は当初からなかったようだ。しかし、それには少しdas_ist_nicht も胸をなでおろした。 das_ist_nicht にはいくつもの顔があり、二重三重のセキュリティはもうけているが、自らを探られるのは気持ちのいいものではない。 上手の手からは水は一滴でも漏れてはいけないのである。水が一滴でも漏れればいままで多大な時間を費やし構築してきたマリオネットたちが雲散霧消してしまう。

仮想現実では正体がバレれば別人になりゼロから始めればよいのであるが、 das_ist_nicht にはもうその体力はなかった。薫り高いコーヒーしか飲めないdas_ist_nicht は極端な偏食であり、それゆえ命の炎も消えかかっていた。今では食べようと思うが食べれないこの苦しみから一瞬でも解放してくれる唯一の楽しみがマリオネットを操ることであった。

一方、ladyに弁護士から交渉終了の手紙が送られてきたと同時にfrogは自分のおもちゃたちに説法ツイートをしていた。それはまるで「今日はこれくらいにしとり足るとわ」というめだかの決め台詞のようではあったが、そのお言葉を拝聴し、布教する住人が63名もいた。労せずして手に入るマリオネットが多数いることにdas_ist_nicht は少しほほえんだ。

1月末にladyは代書屋弁護士から受任業務終了の文書をもらっていた。現実世界にfrogが吐いた唾はfrog自らにかかり、デジタルタトゥーとして刻まれ残り続けることになるとladyは考えていた。しかし、frogも自らを教祖として寄り添いながら信者を囲んでいる仮想世界を作り上げている。その住人たちにはこのタトゥーは見えないだろう。 さらにfrogは das_ist_nicht に寄り添われ操られているという不思議な空間がネットには多数存在している。だからladyのこの護符がどこまで役に立つのか das_ist_nicht にはわからなかった。

ネット世界での生息期間がながければ長いほど、全能感をもち、自らに心地よい空間を作り上げ、その空間だけが世界だと思う構造ができあがってしまう。そういうも者ほど扱いやすいと das_ist_nicht は分かっていた。その世界を俯瞰できる玉座にすわるという幻想が das_ist_nicht の残り少ない命の炎の燃料である。


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